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折箱

ご挨拶

お経を書いた四角く薄い木の皮が経木と呼ばれて中国からその技術が伝来したのは聖徳太子の頃と云われています。
高温多湿な気候の日本の弁当容器として経木折箱が使われ始めたのは江戸時代で、芝居の幕の間の『幕の内弁当』、汽車の旅の思い出に残る『駅弁』、『お花見弁当』、お父さんの土産の『寿司折』を囲む家族の笑顔・・・暖かいぬくもりと共に育まれ発展しております。

明治時代初期に稲垣 鍬吉(くわきち)により創業されたおりやサンは初代の鍬サンにちなんで『おりくわ』と呼ばれ旧千葉街道沿いの江東区亀戸町で弁当用の折箱を製造販売しておりました。船に乗せ水路により成田山へお札を納入したり、ヨーカン箱を納入しておりました。 戦後、江戸川区平井に移転。

昭和53年に『株式会社折鍬』に改組し、100年以上続く折箱の製造技術は4代目 稲垣 省三と5代目 稲垣 宏一に継承され、さらに新しい考案を加えて食品をより美しく演出するよう素材・形状も豊富に用意しております。
江戸庶民の芝居見物の幕間の短い時間に手っ取り早く食べる『幕の内弁当』こそが折詰弁当のルーツと云われています。その後鉄道が全国津々浦々に延びていきますと各地で名物駅弁が生まれ、また現在のコンビニ弁当、花見弁当、慶弔料理折 等々、日本人の食生活に欠かせない弁当容器として愛用されております。

お母さんの手作り弁当、昨今では鉄人料理人の折詰め弁当、デパートで買える各地有名店の料理折詰、どれもこれも幸せいっぱいの笑顔に囲まれた弁当の箱を心をこめて製造しております。

使う方と一緒に企画、製造をいたしますのでお気軽にご相談ください。

会社概要

会社名 株式会社 折鍬
代表取締役 稲垣 省三
会社設立 1979年 4月
所在地 〒132-0035 東京都江戸川区平井1-7-15
電話番号 03-3684-4185(代表)
IP電話 050-5515-7234
FAX番号 03-3684-4154
事業内容 食品容器製造販売、包装用品販売店舗運営
取引銀行 みずほ銀行平井支店、UFJ亀戸支店
折鍬外観

アクセスマップ

パッケージプラザ オリクワ

所在地 〒136-0072 東京都江東区大島7-39-1-103
電話番号 03-5609-4678
FAX番号 03-5609-4678
営業時間 月~土 10:00~19:00
※営業時間外は留守番電話またはFAXにて承ります。
定休日 日祝祭日、年末年始、お盆、不定休あり

パッケージプラザ オリクワについて

パッケージプラザ オリクワ

都道新大橋通り沿い大島8丁目交差点そば。
グルメシティー(旧ダイエー)東大島店 隣の14階立てマンションソフィア東大島1階の3号室
【最寄り駅】都営地下鉄新宿線 東大島駅 大島口(小松川口ではありません)

工場紹介

  • 折箱
    千葉第一工場
    千葉県八街市八街へ199
    TEL : 043-443-7478
    FAX : 043-444-8007
  • 折箱
    千葉第二工場
    千葉県山武市埴谷
  • 折箱
    千葉第三工場
    千葉県八街市八街

会社情報

株式会社 折鍬
〒132-0035
東京都江戸川区平井1-7-15
TEL:03-3684-4185
[業務内容]
食品容器製造販売
包装用品販売店舗運営
折鍬外観
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